アルファースリームシリーズは天然鉱石を用いた電気を使用しない臨床データに裏付けされた医療機器の寝具です。9.8ミクロンの遠赤外線が体内の水分子と共振・共鳴し、熱の産生を行います。電気を使用しないので生体への負担も少なく、睡眠中に誰もが継続できる夢の健康法です!

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遠赤外線加工寝具 臨床研究データ集ができました


全人的に受け入れられる医療・健康法とは何でしょう。
 それらは以下の3点を満たさない限り、享受できません。


・毎日継続できること
・身体への負担をかけないこと
・人間に本来備わっている治癒力を最大限に高めること

 
電気を使用しない遠赤外線加工寝具で眠ることでその3点を満たすことができます。
 
1)毎日継続できること

睡眠に着目しました。どんなに忙しい人も、寝たきりの人も、飽きっぽい人も毎日継続していることと言え ば睡眠です。良質な睡眠をとることで抗酸化作用が得られることが研究により明らかになっています。
人生の3分の1を占める時間を身体を癒す時間に充てられないかと着想しました。

 
2)身体への負担をかけないこと

睡眠中に身体にエネルギーを与える場合、人体への負担を掛けないよう、電気を使用しない方法が求められました。
地球上の太古から存在する鉱物が発する微弱エネルギーに着目しました。
研究を重ね、特定の11種類の鉱物の組み合わせが、人体から発する遠赤外線の波長と同調することが分かってきました。共鳴により、身体が共振し、熱の産生へと導きます。
運動と同じ、自分自身の産熱のため、夏場でも暑くありません。
運動と異なる点は睡眠中に何時間も継続できることはもちろん、心拍数を上げなくて済むことです。


3)人間に本来備わっている治癒力を最大限に高めること



いつの日か使用している人の口コミで研究者に伝わり、研究がはじまるようになりました。
どの研究者も一定の成果が確認できています。
遠赤外線加工寝具を睡眠時に毎日使用することで、より効果が期待できることが実証されています。
本冊子はその臨床研究データ集です。
専門用語で難しい表現もございますが、研究者の言葉でまとめられた生のデータです。
安全で且つ、全人類に有益なこの情報を皆様と共有できれば幸いです。

株式会社PMC 代表取締役 大谷憲
株式会社PMC 東京オフィス 代表 片平健一郎   
 

「全人的」とは、人を身体や精神などの一側面からのみ見るのではなく、人格や社会的
立場なども含めた総合的な観点から取り扱うさま。特に医療現場においては「全人的医療」
と言い、身体的な治療に終始しない総合的医療を意味する語として用いられる。
 

鉱石の組み合わせは10種類でも12種類でも同じ商品には成り得ません。11種類の組み合わせにより人体と共鳴できる遠赤外線が放射できるように設計されています。

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11種類の鉱石配合について主要元素の含有率を解析しました。
11種類の混合鉱石の特徴は、赤外線分光計(IR)による測定で、9.8?mを最大とした遠赤外線(3-20?m)を放射していることが確認されています。遠赤外線加工寝具に含有している金属元素を測定し、主要元素の含有率を求めたところ、遠赤外特性を示す元素が30%も占めており、より安定した遠赤外線を供給できることが分かりました。
NPO法人科学的根拠に基づく健康寿命を伸ばす会
理事長 河野 雅弘先生( 東京工業大学 生命理工学研究科 特任教授 )
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遠赤外線加工寝具  臨床研究データ 一覧
 
日付 内容 報告者 内容
2002年2月6日 臨床
データ
松原純一 金沢医科大学 胸部心臓血管外科 松原純一、神野正明
「遠赤外線加工寝具の臨床報告」
2011年7月8日〜9日 学会発表 大町かおり 第23回日本運動器科学会 研究指導:聖隷クリストファー大学 大町かおり
志村直子 「遠赤外線加工寝具が体温及び身体柔軟性に及ぼす影響」
橋本由里奈  「遠赤外線加工寝具での安静抑臥位が下腿周径に及ぼす影響」
2013年12月20〜22日 学会発表 大町かおり 第17回日本統合医療学会 聖隷クリストファー大学
大町かおり「遠赤外線加工ひざ掛けが手指末梢血流および気分に及ぼす影響」
2014年9月1日 報告書 落合広子 医療法人トータルヘルス タカオカクリニックによるMRI試験  
落合広子「認知症患者の遠赤外線加工寝具使用前・使用後の効果検証」
 2014年12月20〜21日 学会発表 大町かおり(齋藤道雄) 第18回日本統合医療学会(ランチョンセミナー) 長野保健医療大学(準備室)
大町かおり
「電源を必要としない遠赤外線マットの効果検証」
座長:斎藤ファミリーデンタル院長 斎藤道雄
 2015年10月3日 学会発表 岩崎嘉代 第33回日本歯科東洋医学会 日本大学
岩崎歯科医院 岩崎嘉代
「電源を必要としない遠赤外線ひざ掛けパットが自律神経に及ぼす影響について」
2015年11月8日 学会発表 河野雅弘 第31回日本ストレス学会 学術総会 杏林大学大学院
東京工業大学 河野 雅弘
「遠赤外線(テラヘルツ波)の生体作用に関する検証」
 2015年11月8日 学会発表 福井浩二 第31回日本ストレス学会 学術総会 杏林大学大学院
芝浦工業大学 福井浩二
「遠赤外線毛布が血流に及ぼす影響に関する検討」 
2016年3月16日 学術論文 福井浩二
(河野雅弘)
芝浦工業大学 福井浩二 (東京工業大学 河野 雅弘)
「遠赤外線加工寝具が血流に及ぼす影響に関する検討」
2016年5月10日 報告書 河野雅弘 東京工業大学 河野 雅弘
「遠赤外線加工寝具に担持された金属元素の研究」
2016年9月3日 学会発表 大谷憲 第18回日本褥瘡学会 パシフィコ横浜
株式会社PMC 代表取締役 大谷憲
「遠赤外線の体圧分散マットの経過と評価」
2016年9月11日 学会発表 永田勝太郎 第29回日本疼痛心身医学会(ランチョンセミナー)
横浜情報文化センター
千代田国際クリニック 院長 永田勝太郎「健康と睡眠」
2016年11月17日 基礎研究 太田富久 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 環境健康科学講座
太田富久「抗ストレス試験の報告書」
(鉱石添付布のストレス低減作用)
2016年12月25日 学術論文 永田勝太郎 千代田国際クリニック 院長 永田勝太郎
「遠赤外線加工寝具が人体に及ぼす影響について」
「睡眠障害と睡眠用具 遠赤外線加工寝具の効果」
全人的医療Vol15(2016)
 
2014.12.21 日本統合医療学会
ランチョンセミナー 400人参加



第29回 日本疼痛心身医学会 ランチョンセミナー