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アルファースリーム現場レポート『歯科治療とアルファースリーム』

現場レポート『歯科治療とアルファースリーム』

医学博士の齋藤道雄先生よりアルファースリームの臨床報告をいただきました

【インプラントの手術】

【インプラントの手術】

インプラントの手術を施行する場合、患者さんの恐怖心が強い時には静脈鎮静法(点滴に鎮静薬をいれる)を用います。点滴をする際にも緊張しているので、アルファースリームにて副交感神経を優位にすると落ち着く。術中も患者が低体温にならないように使用。

【口内炎】

平熱が35度台の患者さんには口内炎が多い。冷えや低体温はあらゆる病気や不調の元凶と言われています。学会での報告では「催眠誘導の自律訓練法」にて体温が上がることはすでに知られています、しかしこれは訓練なのでうまく誘導できない場合もあります。その場合には相乗効果を期待してアルファースリーム使用する場合があります。

【貧血】

親不知の抜歯する患者さんが、緊張のあまり貧血を起こし、血圧は下降し具合が悪くなってしまいました。しかし患者さんにアルファースリームをかけているうちに呼吸も血圧も落ち着いて来ました。

【齋藤道雄先生プロフィール】

齋藤ファミリーデンタル院長
1949年岩手県生まれ
●医学博士・東京医科歯科大学第二口腔外科助手、柏厚生総合病院副院長。
歯科・口腔外科勤務を経験。
●予防医学・代替医療振興協会学術理事
●日本催眠応用医学会理事長・催眠臨床士
●日本歯科東洋医学会認定医・学術理事
[主な研究論文・活動等]
●口腔疾患に有用な催眠療法
統合医療における催眠の位置づけ(口腔外科疾患における催眠効果の検証)
●歯科医から診た予防医学的診断(ストレスからくる口腔内疾患)
食環境の健康に及ぼす影響(食の改善による口腔疾患の治療法)
●口腔疾患に対するサプリメントの効果など予防医学の意識普及のために、
執筆・講演など様々な活動を行っている。
●書籍『腸が死んだら人は死ぬ』取材協力
●書籍『腸から始める老化対策』監修
●小冊子『歯科治療の常識を変える乳酸菌生産物質』共著

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「100歳まで元気の秘密は口腔の健康にあった」