コンテンツ

漢法・赤ひげ堂の紹介

赤ひげ堂の竹内信賢先生を訪問しました

赤ひげ堂の竹内信賢先生を訪問しました

血液が一瞬で流れるのを見て ピンときました。

東洋医学の巨匠 漢法「赤ひげ堂」の竹内信賢先生は、西洋医学では見放された難治の患者を数多く治され、著名人が訪れる大変評価の高い治療家です。

インタビューをさせて頂きました。

Q:先生は、何故アルファースリームを選ばれましたか?

先生:血液が一瞬で流れるのをみて、ピンときました。
酸素が供給されるからね。電気を使わなくても温かいのはとてもよい。 低体温は万病の元。触った時の感触も良かった。後は、直感だね。

Q:やはり体温は大切ですね。

先生:免疫力と体温の関係は証明されています。アルファースリームを使用すると1ヶ月くらいで多くの方の体温が1度くらい上がります。また、むくみがある人にも使用してもらうと、基礎代謝が上がるため、むくみが取れやすいです。

Q:アルファースリームを使ってみての感想は?

先生:直感が働きやすくなった。毎日座禅をしているのと同じような感覚がある。食養生を心がけて、アルファースリームに寝ていれ ば完璧です。開業して32年になりますが“凄いものに出会った”と多くの方に薦めているのが『アルファースリーム』です。

Q:健康維持の秘訣を教えてください。

寝ている時の体温の低下をいかに防ぐことが未病につながります。
自然治癒力を上げるには、食生活の改善が大切です。血管が血管として働くには、血管の内側に血管内皮細胞という薄い膜があり、ここから色々な物質が出て血液を固まらないようにしています。さらに体温が一定の温度を維持していると、病気は確実に改善しやすいのです。人間なら誰でも夜間、寝ている間に基礎体温は生理的に下がるものです。その為朝方に脳梗塞を発症する人の8~9割と多いのです。それらを防ぐには腎臓が冷えないよう(夜中にトイレに起きるのは腎臓が冷えるからです)、いかに血流を上げるかということと、いかに体温を正常近く上がる体質にするかというのが私の治療理念なのです。血管に負担をかけない食物の質と食生活の大切さを認識することはとても大事です。寝ている時の体温の低下をいかに防ぐことが未病につながります。

赤ひげ堂の竹内信賢先生を訪問しました


【 講師プロフィール:竹内信賢(たけうちしんけん)】

1952年3月17日生まれ。東洋医学の道に志し、日本で初めてヨーガを伝えたといわれる故佐藤大乗翁にヨーガ哲学、及びインドの仏教観を学び、禅、ヨーガ、居合道、仏画、気功、仙道の修行に励む。その中から、直観によって独自の「三角相関の原理」を発見し、東洋の経絡の神秘を解き明かした。1978年、漢法・赤ひげ堂を開院。その理論と治療法に、世界中から多くの弟子たちが入門。いま現在、世界の10カ国以上で、弟子たちが活躍中。これまでに指導を受けた外国人弟子だけ
で500人に及ぶ。病気の本態は、心にあることを直観的に学び取り、多くの病める人に対してその心の世界を調和させ、さらに自然界や宇宙との調和へ至るための指導に当たっている。市川の仙妙庵にて、禅定と気功の指導を行なっている。

気と三角相関の世界―陰指圧―内臓と外臓の醫學

著書に『気と三角相関の世界―陰指圧―内臓と外臓の醫學』、フランス語版『YIN-SHIATSU』、「気づき」との対話シリーズ1『「気づき」の理』『「気づき」の叫び』がある。