体験者レポート 脳外科医師 篠浦 伸禎先生

アルファースリーム使用者のインタビュー記事です。 2023 年 8月 
※ 掲載内容はあくまでも個人の感想であり、商品の効果や効能を表すものではありません。

 

篠浦塾理事長(代表理事) 篠浦 伸禎先生

遠赤外線加工寝具について

 僕も医療相談をやっていて、実は遠赤外線加工寝具を使って血流が増えるかどうかなど、全ての患者で試しています。なかなか頑固で増えない人もいるけど、物凄く血流が明らかに上がっている人もいるのです。上がらない人でも時間をかければ上がるでしょうが、どうしても時間の制限があるので達成できていません。毛細血管の血流がよくなるのは間違いないです。

毛細血管のデモンストレーションを見て

  毛細血管を見ながら血流がよくなるということが明らかになったので、ここからは僕が遠赤外線加工寝具をおすすめする流れです。僕の場合は今年の3月まで駒込病院で働いていて、そこで覚醒下手術を長年やっていて、脳機能のいろいろなことを知ることができました。それが一つベースにあります。視床下部というのは自律神経の中枢ですが、それも非常に大事であるということが覚醒下でわかりました。あとは西洋医療も長年やってきましたが、どうしても西洋医療だけでは治せない病気が沢山あります。片平さんがおっしゃる通り、不眠のお薬を出したら余計に危険であるとか、治らないことが非常に多いです。それで僕はそれ以外の治療方法を組み合わせて統合医療というものをやっています。その中で遠赤外線加工寝具に出会いました。僕も実際購入して、寝ると確かに調子が良くなったのです。それと帽子も購入して頭も働くという形で、自分でも非常に実感しています。

商品の医学的メカニズムの所見

 人間は量子力学的に言うと波動がベースなのです。それも去年、ノーベル物理学賞を量子力学で取りました。世界的にもいろいろな現象を持つ波動がベースにあることが認められています。例えば、医学会でも子宮頸がんは、正常の子宮と子宮頸がんの波動を電気的に調べたのです。そうすると電気的に違うことがわかりました。ところが最初、驚いたことに正常な子宮が電気的に変わっていき、それからしばらくして子宮がんになるのです。波動がおかしくなってから、ものが変わっていきます。その波動がベースにあって粒子物質が変わっていくということです。遠赤外線加工寝具が9.8ミクロンで遠赤外線を出していて、いろんな臓器も体から出しているわけだからから共振して増幅させると、エネルギーが全ての臓器が上がっていき体温も上がります。それによって不眠症が良くなるということです。

 特に関係するのは視床下部だと言えます。先ほど、ホメオスタシス効果のことを言いましたが、その中心が視床下部なので、それを後押しするということは視床下部自体のエネルギーが上がっているのでしょう。僕が覚醒下をやって思ったのは視床下部の周辺に腫瘍があって、それを何例か手術したのですが、結局、その腫瘍を取ろうとして少し押すだけで意識がなくなるのです。また戻すと意識が回復します。どういうことかというと、これは物質では通常あり得ないことなのです。視床下部というのはエネルギーの中枢で脳全体を波動で活性化していると言えます。それは脳も波動エネルギーで動いていることも解明されていることですが、その中心が視床下部であるということがわかりました。

 僕はメタトロンもやっていますが、各臓器は固有に周波数があって、それが正常なときは問題ないですが、それが乱れることよって病気になるわけです。それを統括しているのが視床下部であり、かなり周波数の幅が広くてエネルギーがあります。だから、共振して全ての臓器をコントロールできるのでしょう。それが落ちると病気になり、共振を上げると病気が治るという、そこのところに遠赤外線加工寝具が関わっているのだと思います。視床下部自体を元気にしているから、いろんな病気が改善しているということに大きく繋がっているのでしょう。片平さんは今後どういう形でまたやっていこうとしているのか、それと今後また一緒に発達障害の改善をやっていくのも非常に楽しみにしています。

最後に

片平:健康法として何かを始めるにしても、病気にならないと皆さん知ることができません。やはり面倒なことは続かないので、寝ているだけで始められるものというのは非常に良い商品だと思っています。

篠浦先生:今は若い人もストレスを受けていますから、寝られない人が多いです。発達障害を持つ方は特に良い眠りに就けません。そういう意味でも皆さんが早めに使えば、病気を防げると思います。

片平:また、これはどの健康法とも競合しません。あらゆる治療法や商品の効果を高めるお手伝いができます。例えば、サプリメントを摂取するのであれば、毛細血管が再生することでサプリメントの効き目が良くなるのです。歯科クリニックでは遠赤外線加工寝具のブランケットをかけていると血流循環がスムーズになるため麻酔が効きやすくなり、治療時間が早くなるとも言われています。それと、治療家からは筋肉が柔らかくなって施術に入りやすいと聞いています。

篠浦先生:それは極めて日本的な考えで、皆さんを助けてくれますね。

片平:私は今まで健康業界に25年くらい携わってきたため、数多くの提案をされて自分でも実践してきました。しかし遠赤外線加工寝具を超えるものに未だ出会えません。

篠浦先生:一番いいのは手軽に毎日、間違いなく使えることであり、そういう商品はなかなかないと思います。今日はありがとうございました。


「多忙な現代人にとって、最適な健康法“遠赤外線加工寝具”」
都立駒込病院 脳神経外科 部長 篠浦伸禎
 
 医学が進歩しているにもかかわらず、現代は糖尿病などの生活習慣病が右肩上がりに増えています。その大きな原因のひとつに、ストレス社会ということがあげられます。
 では、どうすれば現代のストレス社会の中で健康に生きられるのでしょうか。
 それには、まず、自律神経を整えること。自律神経が整っていれば、多少のストレスにも負けることはありません。主役を担うのが、脳の視床下部という自律神経の中枢です。  視床下部は睡眠にも大きく関わっています。たとえば、私は、患者さんが起きたまま脳腫瘍の摘出をする最先端技術の手術を多数行ってきましたが、視床下部を圧迫している腫瘍を摘出している最中に患者さんの意識が低下し、手術を中止せざるをえないことがあります。視床下部は寝たり起きたりという人間の活動をコントロールしているため、手術で少しでも視床下部を圧迫すると、患者さんが眠くなり意識が落ちるのです。
 そこで有効なのが、遠赤外線加工寝具です。これを使用するすることで、夜、体の血流が増えて熟睡できるため、昼間は交感神経が刺激され、自律神経が整います。視床下部も元気を取り戻し、活動と休息の切り替えが上手にできて、仕事のパフォーマンスも上がるのです。                                                             ▲86ページに掲載 篠浦先生から寄稿 いただきました。
 

●「遠赤外線加工寝具」の紹介書籍


●篠浦先生のご紹介 都立駒込病院の脳外科医師・篠浦伸禎先生は最先端の技術を駆使した覚醒下手術の権威です。(覚醒下手術は患者の意識がある状態で反応を確認しながら手術するため、マヒや意識障害など後遺症のリスクを大幅に減らし、脳の機能を温存できる一番安全な手術であるといいます。)脳の機能を知り尽くした篠浦先生は脳育に関する本も数多く執筆しています。その篠浦先生が今最も注目しているのが『認知症の予防』で、認知症の引き金はストレスであると言います。ストレスによって脳の血流が減少し、脳細胞が傷んで機能が低下することが認知症の原因の一つと考えられています。

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